さて、ようやく求めていた異性が現れ、最初のメール交換をすることになりました。
いかなる内容の文章をあなたは送信しますか?
「生真面目な感じにせず親しみやすい感じにして、相手が不愉快にならないような内容で書かねば・・・」などと考え始めると混乱してきますが、こんなに悩む必要はありません。
プロフィールや掲示板に書かれた相手のデータを見て、それに関係のあることを敬語の文章にするだけでかまわないのです。
もし相手の趣味が映画だと記載されてあれば、
「実は私も映画が好きで、毎週一本は観るほどです。
観るのはアクションものに偏っていますが、○○さんがよくご覧になるのは、どのようなタイプの映画ですか?」
こういった具合に、映画が趣味であることに軽く触って、終わりは質問の形にすると、返事が返ってくる確率が高くなります。
そして、自分の興味ある会話をすると、たいていの人がウキウキします。
そのようにして雰囲気を盛り立てれば、二人にとって楽しいメール交換になりますし、相手が好意を持ってくれるので、割とすぐに出会いにつながることになるのではないでしょうか。
どれほどすぐれた内容のメールであっても、相手が読んでくれなければ何も伝わりません。
メールのタイトルは相手が読むためのとっかかりとなるので、こだわりを持ちましょう。
仮に「やあ」「よろしくね」などといった、単なるあいさつだけのメールを受け取ったら、一体どれだけの人が意欲的に読みたがるでしょうか。
受信するメール数が多くなければ読まれる可能性も0ではありません。
しかし、仮に相手が一日にたくさんのメールに目を通さなくてはならない人だったら。
メールの山からあなたのメールが選択され、目を通してもらえる可能性はかなり低いものとなるでしょう。
それを避けるために、タイトルの中にも相手に関することを書きましょう。
例を挙げると、「今上映中の○○はご覧になった?」というような調子でです。
うまいタイトルを考えて、相手の興味を引き付けようではないですか。
by admin
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